プリンセスの魔法

波動の高い場所でコーヒーを!豊かさの先取りをして心のごほうびをあげよう

こんにちは、つばきです。

いよいよ始まっちゃいましたね、冬休み(>_<)

子供たちとめいっぱい遊ぶのは楽しくて幸せな時間だけど、毎日3食作ることと自分の時間がないことはやはりしんどいなと思います。

さて今日は、豊かさの先取りをして波動の高い場所でコーヒーを飲もう!というおすすめ行動についてです。

昨日子供たちが終業式を終え帰宅してから、デパートに行ってきました。

目的は、お正月帰省したときの手土産としていつも送っているお正月の焼き肉用のお肉を買うため。

年に一回の松阪牛の焼き肉はとっても美味しくて幸せな気持ちになります。

毎年12月25日が年内配達の最終受付日となっています。

3連休は混雑しそうだから今日買いに行くしかない!と気付き、子供たちもつれてデパートにお買い物です。

他にも、子供にメルカリの発送の方法を見せる、駅前の大きなクリスマスツリーを見せる、電車好きの息子のために電車に乗るなど、色々理由をつけて買い物を楽しんできました。

そして、私は前日の夜から決めていたことがあったんです。

それは、デパート最上階にあるモロゾフのカフェでデザートを食べること!!

私がこの町に引っ越してきて10年たつのに、一度も行ったことがなかったんです!

理由は簡単。

値段が高くて近寄れなかったから、です。

「うちは貧乏だから」とよく言う息子のために

夫も私も貧乏な家の出身なので、普段の外食も値段の安いところが選ぶ基準になっています。

もちろん、普段から倹約し無駄なお金を使わないようにしている結果なのですが、息子がよく「うちは貧乏だから」と言うんです。

確かに外食のほとんどがラーメン屋かファミレス、牛丼屋でお金持ち要素ゼロです(笑)

しかも普段の食卓も、食材の無駄がでないように、私の家事負担が軽くなるように、一汁一菜を基本としているので、見た目は寂しい夕飯です(*_*)

母親がリサイクルショップで買った服を着て、近所の方からお下がりをもらうと嬉々として喜び、子供たちにお下がりを着させる様子は、確かに貧乏だからと言わせてしまうのも納得です。

この前こんなこともありました。

近所のショッピングモールにパンやさんがあります。

パン1個200円程度、ホテル食パンが500円くらいの価格設定です。

でも、月収22万円の我が家は1ヶ月に使える食費は2万4000円です。

1週間で6000円。

このパンやさんを普段使い出来るわけもなく、スーパーの1個100円以下で5個くらい入っているパンを買い朝食に提供しています。

私たち家族には少しお高めなこのパンやさんで買い物をするのは、年に1回私の両親が泊まりに来たときだけです

しかも母が買ってくれます。

普段はこのパンやさんの試食をいただく程度で、年に一回おばあちゃんがパンを買ってくれる。

この状況を見て息子はうちは貧乏だと思ったみたいなんです。

だって、そのショッピングモールで近所の子、クラスメイトがパンを選んでいる様子を何度も見ているのに、うちなんて年に一回だけ。

そりゃ息子でなくてもうちが貧乏だと気づきますわ(笑)

息子は普段からも「貧乏だから仕方ないね」というような発言をします。

「おばあちゃんちはいつも何種類もおかずが並んでてごちそうだ」

「おばあちゃんちは冷蔵庫が一杯だしお菓子の箱もいっぱいだ」

前回の記事にかいた壊れた洗濯かごを見て、「貧乏だから壊れても使わないといけないね」とも言っていました(>_<)

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学校で必要なものは揃っているし、毎日食べるものもある。

習い事にも行っているし、遊園地の年パスを持っていて振替休日になると遊びにいっている。

生活に不自由はしていないし楽しみもあるけど、他の子に比べるとうちは貧乏だと思っているようなんです。

息子の頭にこびりついた貧乏(笑)

これを払拭し、自分は豊かさを与えられる人間なんだと気づかせたい。

引き寄せの法則では「豊かさの先取りを」をすることでなりたい自分に近付ける

何十冊もの自己啓発書、引き寄せの本、女性の生き方の本を読み共通しているのが、なりたい自分がしていそうな行動を取り豊かさの先取りをすることです。

例えばお金持ちになりたかったらお金持ちがしている行動を真似ること。

電車のグリーン車に乗ったり、ホテルをランクアップしたり。

好きな芸能人みたいになりたいなら、彼女の持ち物やしぐさを真似てみる。

私は、家でお金を稼ぎ、ニコニコいつも優しくて、ふんわりした服装と髪型の可愛いママになりたいので、女性起業家の動画を見たり、ゆるふわな女の子のモーニングルーティーンやバッグの中身動画を見たり、美人になるためのしぐさや品の良さを身に付けるために本を読んで勉強したりしています。

30代主婦ですが、20代のかわいいユーチューバーの動画を見るのが大好きです♪

ヘアアレンジやメイク、お部屋のインテリアとかかわいい刺激をいっぱいもらって、心の中にかわいいを貯めています!

自分がなりたい憧れの人だったら、どんなものを身につけてどんな行動をしているか。

それを真似してみることが豊かさの波動を身に纏う近道なんです。

学ぶという言葉は真似るから来ていると聞いたことがあります。

自分を豊かな波動の中に置いてあげることで、気持ちの底上げと、自分の波動を良いものにしていきます。

 

私と息子の貧乏オーラ払拭

実は10年前からデパートの最上階にカフェがあることは知っていたのですが、あまりにもまぶしい波動のためお店に近づくことすらできませんでした。

私にはデパートのカフェに行くお金がない。

私はデパートのカフェには不釣り合いだ。

私にはコンビニスイーツでさえ贅沢だ。

こんな自分への決めつけがありました。

逆に大学生のときは、お嬢様大学に通っていたということもあり、周りにいる人たちがお金持ちオーラを纏っていました。

ブランドもので身を固め、彼氏に車で送迎してもらい、スカートとピンヒールで歩くお姉さんたちに最初は抵抗があったものの、次第に自分もその仲間入りをしていました。

大学生の頃はデパートで買い物したりお茶したりするのが普通で、今の私の感覚だとデパートはイオンくらいの感覚でした(笑)

気軽にウィンドウショッピングをして、身の回りのものやコスメ、友達のプレゼントはデパートで買っていました。

それが今はなんという変わり具合でしょう。

デパートに近寄るだけでおそれ多い。

ほしくても変えないから商品を手に取ることもできない。

自分のものを買うのではなく、人に何かあげるときに利用するところ。

デパートはそんなイメージになってしまいました。

自分のためにデパートがあるのではなく、人に何かプレゼントするときに利用するところ。

この意識を変えて、友人にプレゼントを選ぶときのようにデパートは私のために使う場所にしたい!!

 

いざ、モロゾフのカフェへ

デパートでの用事を終え、子供の手を引きデパートの最上階を目指します。

途中Morozoffのカフェの看板が目に入りました。

た、た、た、た、た、たかい!!

息子も「めっちゃ高いよ!お母さん大丈夫?」と心配の声をあげます。

「大丈夫や。お母さん連れてってあげるって行ったんやし。」

そう答えながらも内心は「私と子供2人でいくらかかるんやろう」と不安でした。

さあ、モロゾフのカフェにつきました。

店内はガラス張りになっていて、町並みを一望できます。

子供たちも「バスがトミカくらいの大きさだよー!」と大興奮。

一番景色のいい窓際の席に座りました。

メニュー表を開き、注文を決めます。

子供たちは迷いなくトールサイズのパフェ(1200円)を選びました。

私は悩みながらも、ショートサイズのパフェとコーヒーのセット(1300円)にしました。

しばし、行き交う車や電車を見て親子の会話を楽しみます。

そうこうしていると、注文したパフェがやって来ました。

子供が頼んだトールサイズのパフェは娘の胴部分と同じ大きさで、ボリュームがありました。

一口食べて子供たちは「おいしーい!」と幸せそうな笑顔を見せてくれました。

私の注文したパフェとコーヒーも来ました。

ブラウンシュガーを入れて飲むコーヒーは深煎りで香ばしくて、普段家で飲んでいるコーヒーとは全然味わいが違いました

パフェも口に運ぶ度においしいとつぶやいてしまうくらい、本当に美味しかったです。

子供たちと「おいしいね」と言い合いながらニコニコ笑顔で食べるパフェは最高でした!

 

自分がしたいことを自分のためにしてあげよう!

ずっと私には安いものがお似合いだ、と思ってきました。

でも本当はリッチな気持ちで優雅にコーヒーを飲みたかったんです。

ずっとずっとその気持ちを押し殺してファミレスや牛丼屋に行っていたんです(笑)

もうね、夫や子供に合わせるのはやめようと決めました!

本当に自分が食べたいもの、飲みたいものを食べて、身に着けたいものを身に着けようと!

それから、夫と不仲なのに外でいい家族を演じるのもやめようと思いました。

夫の家族サービスアピールに付き合わされて自分が嫌な気分になっているのに、世間的を気にして家族全員で出かけることはないと思います。

夫の厄に巻き込まれたくない、夫の勝手な言動に振り回されたくない!

といいながら、今日も私と子ども2人が夫のだらしなさに振り回され大変な思いをしました・・・。

夫といると私の機嫌が悪くなるから、行動を共にしない。

世間体とか、子どものためとか、そんなのもうやめて、自分の気持ちに正直になります。

波動の高い場所に身を置くことで、本当の私になれる

今回はモロゾフのカフェに行ってみたいという10年来の願いを叶えるために、子ども二人にお供をお願いして行ってきました。

それ以外にもホテルのラウンジのコーヒーも試してみたいところです。

ホテルのラウンジのコーヒーって1杯1000円くらいしますよね。

でもそれに見合った味とサービスを提供してもらえます。

家族から離れて、自分だけのために、静かで優雅な空間でコーヒーを飲みたい。

波動の高い場所に行くと、自分が思っている自分の価値というものがぐっと引き上げられます。

自分は豊かさを受け取れる価値のある人間なんだって思えるんです。

だから、自分にできる範疇でちょっとおしゃれなお店に行く。

いつもよりもグレードをランクアップしてみる。

そうしたちょっとした先取りをして、自分の波動を上げたいと思います。

私は我慢してて行けていないお店がまだまだいっぱいあるので、冬休みに子供と一緒に楽しめたらなと思います。

 

ミニマリスト、ゴミを出さないゼロ・ウェイストな暮らしを目指しています(^^♪

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つばき
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子供二人を持つ40代主婦です。 ゆるミニマリスト。 読書とハロプロをこよなく愛しています。